光市母子殺害
光市母子殺害
放送倫理・番組向上機構(BPO)の「放送倫理検証委員会」は2008年4月15日、
山口県光市の母子殺害事件の裁判を扱ったテレビ各局の報道について、
「多くが極めて感情的に制作されていた」と批判する意見書を発表した。
という意見書が出ても、今日のTVは、どれもこれも、コメンテーターは、死刑を望む声ばかり
まだ主文は読み上げれていないけど、ドラえもん云々の新証言は、否定されたそうだ。
極刑はやむなしと思うが、果たして死刑が相当なのか。
疑問を挟む余地がないとはいえない。
懲役300年とか、日本でも出せたら、それが一番いいように思う。
被告の弁護をやっていらっしゃった(今は解任された)今枝仁弁護士の
なぜ僕は「悪魔」と呼ばれた少年を助けようとしたのか
を読んだが、異論はあるが、死刑反対ありきの安田好弘弁護士とは違った、この事件の被告の筋の通った話が読める。
少年の
死刑は仕方がないが、判例として僕が死刑になるのは避けたい。
ほかの少年少女の事件にも大きく影響するんですからと言う言葉や
原告の本村洋氏の
死刑判決だった場合の重さを「厳罰化が進むだろう」とする一方、
「判例主義はよしとしない。個別の事案で世情に合った判決を出す司法になってくれれば」と語った。
を聞くと、もっと長い懲役刑があれば、死刑という刑罰を科せなくてもいいのではないか
と思う。
ま、これから流すマスコミの作為的なニュースを斜めから見ましょうか
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