「大卒」がばれてクビ…「高卒」と偽り11年間勤務
「大卒」がばれてクビ…「高卒」と偽り11年間勤務
兵庫県尼崎市は30日、4年制大学を卒業したのに
高校卒業と学歴を偽って資格のない採用試験に合格し、約11年間勤務していたとして、
市立小学校の校務員の職員を諭旨免職にした。
退職手当は、市条例に基づいて支給しないことを決めた。
市人事課によると、職員は1995年4月に斎場の作業員として採用された。
募集案内には、4年制大学卒業と卒業見込みの場合は受験できないことが明記されていた。
ウソの履歴書を書いていた為、就業規則(市条例)に則して、解雇なのは当然だが
このような雇用条件の設定は、果たして良いものなのか?
高卒は大卒より就職条件が不利になるという前提で、アファーマティブアクション
なんやろけど
もし、この雇用条件が、正当か否かの裁判を起こされたら、どうなるのかな?
高卒が良くて、大卒以上を排除する正当な理由って、何って聞かれたら、答えられるのかなぁ?
どういったアファーマティブアクションならよいのだろうか
雇用機会の不平等がどれだけ深刻に左右されるとは思うけど
大卒後、引きこもって、雇用が得られなかった人もいることを勘案すると
法的には、これでいいのか知らん?
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