映画:ホテル・ルワンダ
ホテル・ルワンダ
1994年に、アフリカのルワンダで起こった大虐殺のテーマに、
昨年度のアカデミー賞候補にもなった映画ですが、
日本では、公開が危ぶまれていたのですが、
ホテル・ルワンダ、みてきました。
平日だったのと、時間帯のせいかしらん、観客が・・・少なかった;;十数人;;
でも、ホントいい映画。
地獄の黙示録をもっと現実的にした様な感じ。
虐殺されて、人が亡くなっていく環境で、主人公みたいな対応が出来たかどうか
きっとこの映画を見なかったら、ルワンダの惨状を知らなかった。
でも、今知って、何が出来るかといわれると、何をしていいのかもわからない。
見なかったことにしてしまいたい。
でも、現実に、ルワンダでは、難民が・・・
人が争うと、とことん残虐になるのかしらん。
悲惨でかわいそうと、涙が出るというより、もう呆然として、生き残っている人が
争うことなしに、生きて欲しい。
映画の公開に奔走して努力していただいた皆様に感謝。
公開される映画館が限られているので、見ていない人が、DVDでもみれるように、なればいいけど。
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» ホテル・ルワンダ [如意宝珠]
ホテル・ルワンダ原題:HOTEL RWANDAhttp://www.hotelrwanda.jp
2004年/南アフリカ=イギリス=イタリア/日本語字幕:田中武人
配給:メディア・スーツ、インターフィルム
監督:テリー・ジョージ
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試写会2005/12/19(月)21:20~シネセゾン渋谷。鑑賞できず残念。
日本公開は来年2006年1... [続きを読む]
受信: 2006.02.22 22:49
» ルワンダを知っていたか?フイリップ・ゴーレイヴィッチ著「ジエノサイドの丘(上下)](WAVE出版) [梟通信~ホンの戯言]
ルワンダのジエノサイド、100日間で100万人のツチ族がフツ族に組織的に殺されたのが1994年。著者はその後95年から98年にかけてルワンダで執拗な取材を行いこの本を上梓した。貴重な・ひとりでも多くの人々が読む義務があるような本だ。映画「ホテル・ルワンダ」に登場するポールやその活躍も取り上げられている。
山刀を振りかざす隣人たちに家族が切り刻まれ・レイプされ・やっとの慈悲が生きたまま便壷に子供たちを放り込んでもらう(両手両足を順番に切られるよりまし)ことであるような陵辱・暴力にさらされて無力だ... [続きを読む]
受信: 2006.02.23 11:36
» ホテル・ルワンダ [tsublog@theatre]
HOTEL RWANDAニガーでもない彼らを世界は救わなかった。
私はこの映画を知るまで真実を知らなかった。
「ホテル・ルワンダ」が日本公開され、多くの日本人がこの映画を見ることが出来るのは喜ばしいことですが、このような映画の題材になる血で血を洗う行為が、世界の各地で今も行われている事実を嘆かずにいられません。
ようやく見ることが出来ました。
公開されるまでが長かったですね。
この映画の監督がスティーブン・スピルバーグだったなら、主役がデンゼル・ワシントンだったなら1年前に日本でも公開... [続きを読む]
受信: 2006.02.23 13:54
» 『ホテル ルワンダ / HOTEL RWANDA』 ☆今年13本目☆ [honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜]
『ホテル ルワンダ』公式サイト:http://www.hotelrwanda.jp/原題:HOTEL RWANDA製作:2004年イギリス、イタリア、南アフリカ監督:テリー・ジョージ出演:ドン・チードル/ソフィー・オコネドー/ニック・ノルティ/ホアキン・フェニックス
《公開時コピー》「愛する家族を....... [続きを読む]
受信: 2006.03.04 09:59
» 映画: ホテル・ルワンダ [Pocket Warmer]
邦題:ホテル・ルワンダ 原題:HOTEL RWANDA 監督:テリー・ジョージ [続きを読む]
受信: 2006.03.19 12:14
» 「ホテル・ルワンダ」無力感を持って暖かい家に帰ろう [soramove]
「ホテル・ルワンダ」★★★★
ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ主演
テリー・ジョージ監督、2004年アメリカ
ルワンダの内戦
そこでは想像を絶する行為が
行われていた。
今これを見てどうしたらいいのだろう。
真実は何を教えてくれ...... [続きを読む]
受信: 2006.03.26 20:00
コメント
TBありがとうございました☆
公開までの紆余曲折もありましたが
こうしてブログでも話題になってたくさんの方が
関心を持ってくださるのがうれしいです。
DVDも発売になるといいですね!
投稿: Ren | 2006.02.22 22:51