女人禁制の大峰山で女性ら3人が登山強行
女人禁制の大峰山で女性ら3人が登山強行
女人禁制が1300年間続く修験道の聖地、奈良県天川村の大峰山への登山を
目指すと公表していた性同一性障害を持つ人ら35人のグループが3日、現地を訪れた。
女性の立ち入りを禁じる結界門(けっかいもん)の手前で地元住民約100人と議論した結果、
改めて話し合いの場を設けることで合意して解散したが、
その後にメンバーの女性ら3人が登山を強行した。
地元の人は「先人から受け継いだ伝統や生活がある。地元の心情を理解してほしい」と登山中止を求めた。
グループ側は今後も話し合いを続けてほしいと要望した。
しかし、午後0時半ごろ、3人が結界門をくぐって山に入った。
その1人は「問題提起をしたかった」と説明した。
問題提起ねぇ。
女子校の入学試験に、男子も受けさせてくれと行くようなものだねぇ
女人禁制のいわれ知ってるのか知らん
大峯山で日夜修業に励む役小角の身を案じ、
て葛城から行者の母と行者の弟子である後鬼(妙童)が訪ねてきました。
しかし谷を渡ろうとすれば一匹の大蛇が岸にトグロを巻いています。
大蛇は長い蛇身を一杯に伸ばして二人の行く手をふさいでしまいます。
こんなことを三度も四度も繰返しました。
二人は大峯の山に向って手を合せ小角の身の無事を祈りました。
すると一条の光が輝き先の中から「阿弥陀如来」が現れて、二人に「修業を妨げてはなりません。
小角はまだまだ難行苦行を重ねていきます。修業が終わるまで山へ入ってはなりません。」
と告げると光の中に消えていきました。
二人は大蛇が「八大龍王」の化身であったのだと思いました。
以来この谷を蛇ヶ谷と呼び女人禁制の結界と定められました。
その後この庵跡に堂宇を建立し母公堂と呼んで母公を祀って来ました。
この呼びかけをしたHPで、
その後、個人的に数名の方が入っていかれたということですが、それは個人の判断です。
私個人は、山に入る人がいるのも、それはその人の思想の表れで、
そうした人も含めて話し合いが行われていけばいいと思っています。
考えが異なる人がいるのは前提ですから
と、話し合いを持つことが、目的といっていながら
その暴走を、謝罪することなく、権利だけをかざす姿は、痛ましい。
「女人」って誰のこと?
と、その性差、こだわって、女人禁制を見ていらっしゃる人もいる
大峯山のいわれを書いたが、弟子さえも、修行中なら、入山を断ったのである。
悟りを開くのに、俗世とのつながりをたって、修行に励むとき、
修行者が、修行場にあって、その気を引くものが、あってはならないはず
気の引くものとは、欲を発するもの。
それが入ってくれば、悟りの門は閉ざされる。
まだ未熟な修行者故、悟りを開こうとする修行者は、欲には弱いのである。
主催者が、性転換した人は?・・・
とか延々質問状を書いているが、
女子トイレに入るのは、どんな人?性転換したら?等と聞いたら、この人たちは、どう答えるのであろう。
自分が男だと思うのなら、遠慮して、女だと思っても、他人が男だと思われれば、それは女子トイレに
入らないであろう。
>10 男性同性愛の人は、入山してもいいですか?女性同性愛の人は、入山してもいいですか?
この質問など失礼極まりない。
愛欲にまみれて、修験者になろうはずもない。
こんなことが、記事になること自体、彼らの思うつぼなのかもしれない。
彼らの記事に、TBはさせていただいたが、同じ土俵で、反論する意欲はない。
彼らが、すべての温泉を混浴にしろという考えに賛同するなら、話を聞いてもいいとは思う。
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