日本に空母?ホワイトベース?
日本版「動く海上基地」で高速輸送艦を導入
日本が導入する高速輸送艦は、海上自衛隊が保有する最大艦艇の
補給艦「ましゅう型」(一三、五〇〇トン)を上回る大型艦を想定。
甲板ではヘリコプターのほか、偵察機などの航空機の離着陸も可能にするが、
攻撃型の空母とは運用も装備も異なっている。
政府は早ければ、平成十九年度予算にも研究費を盛り込み、
二十年度から建造などに着手したい意向だが、コスト面で新規購入は困難との見方もある。
このため、来月に東京-小笠原・父島間で就航を予定しながら、
東京都が導入を事実上断念した
超高速船「テクノスーパーライナー」(TSL、一四、五〇〇トン)を改造、転用する案も浮上している。
高速輸送艦を導入する最大の理由は、日本有事や周辺事態の際、
自衛隊の部隊や装備を現地に緊急展開させる能力を向上させるためだ。
特に昨年十一月の中国原子力潜水艦による先島諸島の領海侵犯など、
中国が東シナ海の離島に侵攻する脅威は高まっており、
米軍再編でも離島防衛における日米の共同対処は主要なテーマとなった。
だが、先島諸島には陸上自衛隊が駐屯しておらず、弾薬や燃料なども常備されていない。
有事に備え、これらを備蓄しておく「事前集積拠点」の確保も課題とされてきたが、
高速輸送艦の導入で集積拠点の機能を代替でき、米軍への後方支援も可能になる。
昨年十二月のインド洋大津波と今月のパキスタン地震では
航続距離の長い輸送機を保有していないため自衛隊派遣が遅れたが、
高速輸送艦はこうした欠陥もカバーする。
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次期DDH(ヘリコプター搭載護衛艦)(ヘリ空母)も建造中なので
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上部構造は、似たようになるのかも
海兵隊に似たようなのがあった
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ウェストパック・エクスプレス
8.405トン
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» 残念 テクノスーパーライナー [良い子の歴史博物館]
駄目だったみたいね。
小笠原航路の世界最高速客船、燃料高騰で就航断念
そもそも、お役所が音頭を取って推進する技術プロジェクトって、大抵コケる気がします。
結局、莫大な予算をつぎ込んだだけで、消えていったものとか、
あれはどうなったのかしらん?と続報を聞かないものとか。
第五世代コンピュータとか、シグマOSの話とか、サンシャイン計画とか、
私が知らないだけかもしれませんが。... [続きを読む]
受信: 2005.10.31 11:34

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